正式名はウィルファース。通称、ウィル。MMOラグナロクオンライン狼鯖でHiWIZとアサクロと教授やってます。


by willfarth
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ひよっこ教授、戦場に立つ!! (3/12Gv)

先週のある夜のこと。次のGvに向けてPT編成を行っていた総指揮の人が、IRCの幹部部屋でぽつりとつぶやきました。「教授がたりないわ・・・。」



あれま・・・。
ウィル :「んじゃあ、防衛だし私の65歳教授投入してみる?」
総指揮:「いけるかしら。」
ウィル :「とりあえずMBrとディスペル5あるよ?」
総指揮:「ほほー。じゃあ編成するからキャラ登録してちょうだい。」
ウィル :「らじゃ。」
というわけで、弱冠65歳にして戦場に立つことになった、我が分身たる教授ヴェルザンディ。転生後なんと一週間で初陣と相成りました。

さて当日。教授は城主G所属で最初からERにいて、あとから追放してもらうということだったので、スタダとか関係なし。楽チンでいいね。ERに着くとロキ担当の雷鳥さんたちが立ち位置の調整などしておりました。自分はというとWIZのみなさんが立つ崖に行って開始を待ってるわけです。すると、なにやら横にでっかい人影が。

マスターガーディアン:ギロッ。
ヴェルザンディ    :「む?」
マスターガーディアン:「オマエ、ナニシテル。」
ヴェルザンディ    :「なんだっていいでしょ。あっち行ってよ。」
マスターガーディアン:「フン。」
なんてやり取りがあったかどうかは定かではりませんが。

そしてまもなくGv開始。当然のごとく城主Gから追放される私。そしてすぐ横にはさっきのマスターガーディアンが。追放されて無所属の教授です。ガーディアンから見れば敵です。ぶっちゃけ格好の獲物です。
マスターガーディアン:「キサマ、ソコデナニシトルカッヽ(# ゚Д゚)ノ┌┛」

ちょ、ちょっとま(ごすっ)私はみか(べしっ)味方なんだって(ごんっ)だからおま(ばきっ)お前人の話を(すこーん)

聞いちゃいません。(当然ですが)

困った時には・・・そう、困った時にはたくえもんに聞いてみよう。
ヴェルザンディ:「助けて、たくえもーん。」
たくえもん   :「どうしたの、のび・・・もとい、ヴェル君。」
ヴェルザンディ:「ガーディアンがいじめるよー。」
たくえもん   :「ハイドとかクローク使って、頑張って逃げてくだしあ。」
というアドバイスをもらいました。(かなーり脚色してます)ちなみに彼の四次元ポケット(カート)には未来の道具(EtS資産の各種装備)が入っているとかいないとか。

やっとの思いでガーディアンの目を逃れることに成功したヴェルザンディ、さっそくお仕事に取りかかります。「そーれMBr・・・あれ?」なぜかMBrが出ない。色々試した結果、どうも追放される前に所属してたGのメンバーに対してMBrできない模様。城主GにWIZ詰め込んでるんじゃないっけか・・・困ったね(==; 仕方がないので、城主Gでない数少ないWIZさん探しながらMBrしてました。

しばらくして敵襲。偵察だったのかなぁ。なんか散発的で。どんな感じだろーってWPに近づこうとすると、WPに逃げ込む敵を足止めするためのヒドラに狙われ、ヒドラから逃げると足元にLPがなくて味方の大魔法に巻き込まれ、あっちいったりこっちいったり。セルが死んでて暴走して思いっきり大魔法圏内に突っ込んで死にかけたり。まあ大変でした。

でもちょこっとだけ面白いこともあったんだよ。チャンプだかモンクだかが、単騎で偵察に来ててびみょーに耐えてるとき。WPのヒドラのタゲも全部そっちいって私フリー。これは・・・もしかしてチャンス?やってもいいかな?いいかな?いいよね?い・い・よ・ね!(強引

では・・・コホン。せーのっ
「ソウルバーン!!」
はい、ダメ押しで退場~( -ω-)人
実はこっそり、ソウルバーンもLv5にしてあったのでした。MBrがメインのお仕事だから使う機会ないかと思ってたんだけど、MBrできる相手少ない&敵少数だったので、ついw だってやってみたかったんだもん(〃∇〃)

派遣の方はなんか色々あって、最終的にB1防衛のみになったみたい。私居残り組だったから、他の様子分からないけどね。とりあえず、まだレベル低くて自分でLPすら出せないひよっこ教授なので、もう少し頑張ってレベル上げして、もっと役に立ちたいねー。というわけで、狩りのお誘い絶賛募集中です。みんなよろしく~。
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by willfarth | 2006-03-13 20:03 | GvG